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ベストな治療方法を患者さまと共に考えていきたい…いつも自分の歯のつもりで患者さまの歯を治療しています

Q&A
 −歯科治療に対する疑問にお答えします−

質問

歯医者さんは、なぜ保険外の治療を勧めるのですか?

答え

保険外治療(自由診療)は、ただ白くて綺麗な歯である…と言う訳ではありません。
保険内治療は、決して悪いものではないのですが、どんな所が「より良い治療」に適さないのか、詳しく説明を致します。

保険内治療とは、厚生労働省により決められた治療法と材料を使う治療です。
代表的なのは、金属で作る詰め物や歯冠ですね。
この治療は、とりあえず噛めるようになれば良いというもので、最低限の材料と技術が設定されています。
これは、 だれでも一定水準の治療が受けられると言う点では、大変優れたシステムです。

ただ、この治療で使用する金属は、強度には優れますが、硬すぎて噛合わせの歯を少しずつ削ってしまう恐れがあります。
また、変形や腐食することがあり、歯との間に隙間が生じます。
そこから虫歯菌が入り込み、金属を取ったら下に虫歯が出来ていた…ということもあるのです。
再治療になれば、その都度、大切な歯をどんどん削っていくことになってしまいます。
その結果、歯の寿命が短くなってしまうのです。

対する保険外治療(自由診療)は、その症例に合わせた最適な治療法と素材を選ぶことができます。
その為、 その自然な美しさもさることながら、生体安定性、良好な状態の長期間維持、天然歯に近い硬度、アレルギーの少なさ等、非常に理想的な治療法なのです。
長い目で見れば、患者さまの歯と身体にとって良い治療法だと言うことは間違いありません。

質問

血液がサラサラになる薬を服用している場合、 歯を抜いた時などに
血が止まりにくかったりするのでしょうか?
治療前に薬の服用をやめなければならないのですか?
また治療の際、特別な処置などするのですか?

答え

脳梗塞や心筋梗塞の患者さんが飲んでいる血液が固まりにくくする薬は、抜歯等の外科処置をする場合、かかりつけの内科医に手紙、メール、電話等で、指示を仰ぐようにしています。

大体抜歯の1週間くらい前から、服用をストップしていただき、抜歯後すぐに服用再開するのが一般的でございます。
特に特別な処置はしません。

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