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ベストな治療方法を患者さまと共に考えていきたい…いつも自分の歯のつもりで患者さまの歯を治療しています
治療内容 > 歯茎のホワイトニング

歯茎のホワイトニング
 −美しいピンク色の歯茎へ!−

口元の印象を決める要素として、まず綺麗な白い歯が挙げられますが、実は「歯茎」も、その人の印象を大きく左右する、とても大切な要素です。
白く美しい歯は、健康なピンク色の歯茎があってこそ輝きます。 ですから歯を綺麗に治療しても、歯茎の色で悩んでいる患者さまが沢山いらっしゃるのです。
美しい歯と歯茎を手に入れられた方は、笑顔に自信がつき、表情も明るくなります。

治療前治療後

なぜ歯茎が黒ずむのでしょうか?

歯茎の黒ずみは、メラニン色素が沈着したものです。
原因としては、不適切な歯磨き・色の濃い食べ物・喫煙・口呼吸による歯茎への影響等が考えられます。
歯茎の黒ずみは、それらの刺激に対する体の防衛反応なのです。

歯茎の色は、綺麗にする事ができます!お薬を歯茎に塗布して、表面の古い角質(メラニン色素)と、内部あるメラニン色素を作り出す細胞を取り除けば、歯茎の黒ずみは綺麗にする事ができます。 それが「歯茎のホワイトニング」です。

※差し歯のまわりが黒くなる事がありますが、これは差し歯に使われている金属が歯茎に沈着したもので、残念ながら落とすことができません。

「歯茎のホワイトニング」で美しいピンク色の歯茎へ!

歯茎の黒ずんでいる部分に薬剤を塗ってメラニン色素を除去します。薬剤を塗布するだけなので、片顎15分くらいで終わります。施術中、ピリピリ痛むことがあるので、患者さまに安心していただけるよう、歯茎の表面に弱い麻酔を使用します。また、アロマの香りにより、リラックスして施術を受けていただけます。

施術後、歯茎が白っぽくなりますが、これはカサブタのようなもので、剥がれるまで1〜2週間かかります。これが剥がれ落ちた時に美しいピンク色の歯茎が現れるのです。ただ、このカタブタを無理に剥がしてしまうと、出血したり治りが遅くなったりしてしまいますので、ご注意願います。
また、辛い物やしょっぱい物などの刺激物は、しみる事がありますので控えてください。

通常は、1〜3回の通院で良好な結果が得られますが、黒ずみの程度や歯茎の質などの要素により、効果に個人差が生じる事があります。

美しい歯茎を保つために

歯茎のホワイトニングで得たピンク色の美しい歯茎を なるべく長く維持する為に、適切な歯磨きをしっかり行い、喫煙・紅茶やコーヒー・赤ワイン等をなるべく控えることをおすすめいたします。

 

歯茎のホワイトニングについて

治療回数
  1〜3回(黒ずみの程度や歯茎の質で回数が違います)

所要時間
  片顎 15分くらい

費用
  片顎(上顎/下顎のみ) 6,000円(税別)
  両顎  9,000円(税別)

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