医療法人社団友信会
新百合山手アクザワ歯科医院

tel 044-965-4182
ベストな治療方法を患者さまと共に考えていきたい…いつも自分の歯のつもりで患者さまの歯を治療しています

治療実例
 −当院のさまざまな症例をご紹介いたします−

 

Aさんの場合

Aさんの治療前 治療の内容
@ オールセラミック
A ラミネートべニア
B〜E オールセラミック

 

治療の経過

@BCDEは、以前保険診療で治療していた歯です。
今回、AさんはCの歯が欠けてしまい、保険診療の歯も変色してしまった為、全体的に綺麗にしたいという御希望でした

同@BCDEの歯はオールセラミックの治療を行いました。Aさん治療後
Aの歯は、以前保険診療の樹脂を詰めており虫歯にはなっていませんでしたが、全体的に前歯の色を白く綺麗にするために、ラミネートべニアの治療を行いました。

Aさんの満足度は高く、特にラミネートベニアやオールセラミックは歯茎との境目が自然に見えることが大きな利点と言えるでしょう!

Bさんの場合

Bさんの治療前 治療の内容
@A セラモメタル

 

治療の経過

Bさんは@Aの歯が神経を取ったあと、しばらく年数が経ってしまったため歯が変色してしまいました。
最近の治療ではオールセラミックが主流ですが、今回はBさんの希望でセラモメタルクラウンにしました。セラモメタルクラウンとは、金属の上Bさん治療の歯の色あわせにセラミックを貼り付けた差し歯です。ちょうど七宝焼きのような感じです。


セラモメタルは、「メタルシャドウ」といわれる、セラミックの下の金属色が歯肉に映り、歯肉が若干暗くなる欠点があります。特に歯肉の薄い方には、あまりお勧めできません。

治療順序は、まず@,Aの歯の仮の歯(プロビジョナルレBさん治療後ストレーション)を作りその色を見るために、キャスマッチ(色補正用の色紙)をおいて写真撮影。データを技工士の先生へ送り、最終的なかぶせものを作ります。

最初に作った歯が、若干患者様の歯と合わなかったため、作り直しました。

再度作り直した歯を患者様に確認してもらい、完成です。

  キャスマッチとは?

当院では、歯の色計測を より正確にする為、このキャスマッチと呼ばれる色見本を一緒に撮影し、その色データを元にデジタル処理をおこなっています。

 

Cさんの場合

Dさん治療前 治療の内容
@〜E オールセラミック

 

治療の経過

Cさんは前歯の虫歯を綺麗にしたいという希望で来院されました。
@〜Eはすべて神経が生きていた歯ですが、全て神経を取った上で、グラスファイバーの土台を立て、その上に、オールセラミックをかぶせることにしました。
Dさん検診
右の写真は、1ヶ月後の定期検診の様子です。
全体的にブラッシングができておらず、ピンク色に染まってます。しかしオールセラミックは汚れが付きにくいため、同部だけはピンクに染まりませんでした。
ただ、このままだとほかの部分もまた虫歯になってしまうため、現在ブラッシング指導を続けているところです。

かぶせる治療は神経を取った歯に土台を立てるのですが、金属の土台を使用してしまうと、根に負担をかけやすく色を透過しないため、せっかくオールセラミックを入れても、透明感に乏しく美しさが半減してしまいまDさん治療後す。

その点、 グラスファイバー製の土台は、根となじみ負担をかけず、さらに光を透過するためオールセラミックとの相性がとても良い材料です。
当医院では自由診療で、土台を入れる場合は必ずグラスファイバー製の土台に入れ替えています。

 

グラスファイバーポスト

神経を取って「被せる治療」をする際には、土台が必要となります。
しかし、オールセラミックなどの美しく透明感のある歯冠を被せても、土台に金属を使ってしまうと、折角の透明感が半減してしまいます。

また、金属の土台は硬すぎるため、歯根に負担がかかり、右の写真のように割れてしまったり(歯根破折)、金属アレルギーや、歯根や歯肉が黒く変色してしまうという問題もあります。

その点、グラスファイバー製の土台(グラスファイバーポスト)は、@高い圧縮強度、A象牙質に近い弾力性があり歯根に負担をかけにくい、B歯との接着性が高い、など生体親和性に優れている点が特徴です。

また、光の透過性にも優れているため、セラミックの透明感や美しさを最大限に引き出すことができる素材です。
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